2010年の初夢はオンラインカジノで!

01/01 10:00

ついにやってきた2010年!
昨年は、100年に一度の不況やら、政権交代やら、なにかと激動の一年じゃったな。
2010年といえば、20世紀には“未来”と言われていたものじゃ。
それが、気がつけば“現在”じゃよ。
「2001年宇宙の旅」と、その続編「2010年」でSF作家アーサー・C・クラークと巨匠スタンリー・キューブリックが予言した未来には程遠いようじゃがな。
12-21-001※映画「2010年」では、木星で発見されたモノリスによって地球の未来が明るくなったが・・・
ま、そうは言ってもじゃ、来年2011年には地デジへの全面移行やら、さらにその翌2012年にはマヤ文明に予言された地球滅亡やらと、どうにもパッとしない未来になるようじゃがな。
取り敢えず節目の2010年を迎えたということだけは、確かなようじゃ。
結局、地球の未来もその時にならねばわからんことばかり、まさしくギャンブルと同じく、一寸先は闇か? それとも光か? ということじゃろうて。
12-21-002※2012年に生き残るためにも、コツコツとマネーを溜め込んでおかないと!?
2010年には、ギャンブル界を取り巻く環境にも、さらに激変が訪れると思われておる。
すでにラスベガスを抜いて、世界一のカジノ収益を上げているマカオに代わり、シンガポールが台頭するそうじゃ。
全世界を平等に襲った大不況にもめげず、シンガポールには次々にカジノ複合施設が誕生しておるようじゃな。
なかでもマレーシア資本のゲンティンによる「リゾーツ・ワールド・アット・セントーサ」には、「ユニバーサル・スタジオ・シンガポール」、「マリン・ライフ・パーク」、「マリタイム・エクスペリエンシャル・ミュージアム」など、テーマパークや海洋博物館を併設した、超巨大リゾートが開業するそうじゃ。
12-21-003※シンガポールには、親子で楽しめるギャンブルリゾートが出現!
もし、このようなカジノの形が軌道に乗れば、石原都知事がぶち挙げ続けている公営カジノにも大きな援護射撃になるかもしれんな。
それに、最近になって新たに浮上した「景気対策」として、“お騒がせ大臣”亀井金融・郵政担当相が押し始めた沖縄カジノ構想もあるわけじゃ。
モノリスが木星を太陽にすることはなくても、この2010年は、日本におけるカジノの分岐点になる年になるかもしれんぞ。
もし、日本に本格的なカジノが出現したら、もちろんこの記事を読んでおる者は押っ取り刀で駆けつけることじゃろう。
その時の軍資金は、もちろんオンラインカジノで一発当てて、というのが理想的じゃろうな。

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初心者は必ずこのサイトを見てから勝負に挑むべし、じゃな!
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