セガのオンラインカジノが稼働中

01/22 10:00

セガがオンラインカジノの免許を取得したというニュースは以前にもお届けしたが、どうやらすでに稼働を開始しているようじゃ。
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「バーチャファイター」など、セガを代表するアーケードゲームのスロットはもちろん、ポーカーやルーレットなど、カジノらしいゲームも用意されとるようじゃな。
ただ、残念なことに日本のユーザーはプレイできん。
日本からのIPアドレスも遮断しとるようなので、サイトを見るにはプロクシ経由など、ちょっと面倒な手続きをしてじゃないとダメなようじゃ。
日本では、カジノが合法化されとらんので、日本企業たるセガとしては、現状は様子見ということなんじゃろうな。
じゃが、やはりあれほどの大ブームを巻き起こした「バーチャファイター」がスロットになっとるというのに、練習モードでさえ遊べないというのは、つまらんことじゃ。
そこで、どうにかプレイ動画だけでも見つけてきたので、それを見て貰うとしようかの。
音声などは、オリジナル版のものを流用したのか、日本語のままじゃ。
BGMもなかなか良さげじゃし、リールの回転もなめらかなようじゃ。
さすが技術で世界をリードしてきた老舗ゲームメーカーらしい雰囲気じゃないかな。
キャラとしては、「バーチャファイター5」あたりを踏襲しているようで、ボーナス面の対戦シーンも臨場感のある出来映え。
たった一回戦でフリースピン回数が決定してしまうのが、ちょっと物足りんような気もするが・・・。
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※「バーチャファイター5」のプレイ画面。これまでのシリーズの集大成的な作品」

さて、もうひとつセガオンラインカジノを代表するスロットが、「THE HOUSE OF THE DEAD」じゃ。
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※原作「THE HOUSE OF THE DEAD」のプレイ画面。襲い来るゾンビどもを撃ちまくる
この「THE HOUSE OF THE DEAD」シリーズは、「バーチャファイター」と違って、セガのAM1研が製作した作品じゃ(「バーチャ」シリーズはAM2研の製作)。
いわゆるFPS(ファーストパーソン・シューティング)のひとつで、とくに海外では人気の高いジャンルの作品じゃな。
第一作が1996年にアーケードゲームとして発表され、その後セガサターンやパソコンゲーム、最近では携帯ゲームにも移植されとる人気作じゃ。
これまでに6作品がアーケードを中心に発表されて、最新作は任天堂wii用の「THE HOUSE OF THE DEAD OVERKILL」で、昨年9月に発売されたのは、記憶にも新しいことじゃろう。
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※wii版「The House of the Dead Overkill」プレイ画面
この作品も海外が先行販売となっておった。
それほど、海外でのシリーズ人気は高いんじゃろうな。
そこで、セガオンラインカジノでも、まっさきに投入したのが、この「The House of the Dead 」だったことは頷ける。

ボーナスラウンドでは、ステージを選択すると、そこでゾンビを撃ちまくり賞金を獲得するという感じじゃな。
通常ステージも、不気味な効果音が鳴るというだけのシンプルな作りみたいじゃし、これは夜中に独りでプレイするには、少々怖いかもしれんぞ。

それにしても、これだけ完成度の高そうなスロットを遊べないというのは、実に残念極まりない話じゃ。
じゃが、いずれは日本でもプレイできるようにと期待しつつ、それまでの間は、インターカジノで、話題のマーベルコミックやDCコミックのスロット、豊富なカードゲームやルーレットで、来る日のための軍資金を貯めておこうかな。

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