嗚呼、ついに廃業 高級残飯料亭の船場吉兆
05/29 11:29ホットニュースでもこれまで何度か話題にしてきた船場吉兆。
(参考:不祥事まみれの船場吉兆・ランチのカレーの秘密!?
/ 船場吉兆の名物女将「むちゃくちゃなことをしてくれた」
)
経営再建のめどがたたず、ついに廃業するということが発表されました。
頭下げ「心からおわび」 船場吉兆・湯木社長が会見
「信頼を裏切り心からおわびします」。高級料亭船場吉兆が廃業を公表した28日、大阪市で記者会見したおかみの湯木佐知子社長(71)は苦渋の表情で頭を下げた。不祥事が相次ぎ、築き上げた信用は失墜。一連の問題発覚からわずか半年余りで老舗料亭は看板を下ろす決断を迫られた。

(産経ニュースより)
MSN産経は、この件に関して次々に記事をアップされてらっしゃいます。まさにフルボッコ状態。
船場吉兆フルボッコリンク集
「吉兆の味。鹿児島牛で売る必要ない」 前社長の指示で但馬牛と偽る 船場吉兆
船場吉兆 危機管理甘く「最悪のフルコース」
「私の残したイカの刺身も…」 船場吉兆廃業で河内家菊水丸さん
「けじめついた」 関西財界も船場吉兆見限り
「自業自得や」 船場吉兆廃業に厳しい声
「21世紀ののれんって…」 船場吉兆廃業で有栖川有栖さん
吉兆グループからも「廃業すべき」 料理使い回しと社長の対応が致命傷
etc…
やはり、産地偽装だけならまだしも食べ残しを出されて許せるというような寛容な方はそうはいなかったようです。かつては吉兆の常連とかいうことはある種のステータスであったのかもしれませんが、今となっては高い金を払って残飯を食わされていたということで嘲笑の対象にすらされてしまう始末。
ネット上では、女将のキャラクターは捨てがたいものがあるので「腹話術師として再出発を」「和泉元彌の母親・和泉節子セッチー率いる鬼瓦軍団とプロレス対決希望」など言いたい放題書かれていたりします。
全くといっていいほど「船場吉兆が廃業して残念だ」という声が聞こえてこないのもすごいというべきか……。

上記画像は、以前にネットにコピペされていた
ものをまとめたものなのですが、船場吉兆の体質があらわれているとかで結構話題になったようです。
廃業前に、話のネタということで一度はこのランチカレーを食してみたかった気もするのですがちょっぴり残念。
ネットでは、「大金をとって残り物を出していたということは、かなり儲かっていたということでは。その金は何処へ消えたんだろう」ということで、次はマルサとの対決が期待されているようです。どうなることやら。
