GReeeeN電撃解散!本人否定するも日刊は知らん顔
11/05 13:21本日付のニッカンスポーツでドラマや映画の主題歌で人気のあの4人組グループの電撃解散が報じられた!
ドラマ、そして映画版の「ルーキーズ」主題歌を手がけ人気絶頂のGReeeeN。テレビでもラジオでも喫茶店のBGMでも彼らの曲を耳にすることは多いはず。
まだまだ売れるしファンとしてはまだまだ彼らの歌を聴きたいはずなのになぜ・・・?
| 「キセキ」が今春の選抜高校野球の行進曲に使用された4人組グループ、GReeeeNが25日発売のベスト盤を最後に電撃解散することが4日、わかった。同グループはメンバー全員が現役歯科大生で、勉学と音楽の両立を目指し活動を続けてきた。だが、全員が将来について話し合った結果、今後は4人全員が歯科医としての道を進むことを決めたという。デビューからわずか2年で音楽活動にピリオドを打つことになった。 (日刊スポーツより) |
ということで、日刊スポーツによれば「歯科医になるため」解散を決意したということのようだ。
この解散報道がされるや否や、各所で話題に。
また2chでも解散報道は話題になり、早朝だというのにいろいろな意見が交わされたようだ。
|
54 名前: ノイズa(福岡県)[sage] 投稿日:2009/11/05(木) 04:44:40.86 ID:AmD/KKw7 247 名前: ノイズo(コネチカット州)[] 投稿日:2009/11/05(木) 05:16:14.57 ID:D1rEMWqM |
人気絶頂での引退、解散というのはアイドルグループなどでは無くは無い手法ではある。
「人気絶頂での引退といえば山口百恵とかキャンディーズが思い出されます。前者は結婚もあって人気の中わずか7年で引退。後者は流行語にもなった名言「普通の女の子に戻りたい!」と叫んでの引退。両者とも伝説になっていますよね。」(芸能記者)
確かに人気の中での引退は伝説をつくることができる。芸能人の人気なんてものは一過性のもので、爆発的人気のあとに消えていく人たちも多い。どうせなら絶頂の中引退して強烈に印象付けるのも手法としてはありなのか?
GReeeeNは伝説をつくるのか?
「この記事はゆるせねえ!!!!」
日刊の記事に対し声高に反論、嫌悪感を示したのはGReeeeNのメンバーHIDE。
自身のブログ「GReeeeN「HIDEの人生は重荷を負いて遠き道を行くが如し」」にて“電撃引退”を完全否定した。
|
はい。完全に怒ってます。 (中略) なんなんですかこれ?? |
一切口に出していない「引退」を勝手に記事にされ、文面からも見て取れるように怒り心頭といったところ。
「それによって傷ついている人はシカトですか??ファンの方々に謝ってほしいです。」などとも書いており根も葉もない引退記事によって招いた誤解を謝罪して欲しいという。
さらに怒りは収まらないようで
日刊に中指を立てている画像まで。
(現在は削除。ちなみに画像下部のQUINTは歯科業界の業界紙)
ということで、引退ということはまったくなさそうではあるが、逆になぜ引退報道なんてものがされてしまったのか?実際に日刊さんに問い合わせをしてみたところ
「(GReeeeN・HIDEの)ブログで書かれていることに関しては発言はできませんが、当方としても取材をしたうえでの紙面となっております。それ以上のことは申し上げることはできません。」(日刊スポーツ担当者)
と、早口で対応していただいた。かいつまんでいうと日刊さん的には
「ブログで何書いていようが“GReeeeN電撃引退”がうちの記事だ」
ということのようだ。
人気絶頂の中での引退騒動。マスコミとアーティストが真っ向から食い違いぶつかりあっているが、今後この騒動がどこへ向かうのか。動向に注目だ。
関連記事:
