平成の暴君・朝青龍 女性陵辱・強姦未遂の歴史

02/04 14:13

先月から続いていた朝青龍暴行騒動も100万とも1000万とも言われる示談金で和解。暴行されたとされていたA氏も「暴行は無かった」と仰天証言をしみたり、煮え切らないままうやむやにこの騒動が収まりつつある。

【引退か?】「殺してやるよ」防犯カメラが捉えた朝青龍暴行現場でも報じたとおり、複数の目撃者に克明な証言、さらに監視カメラの映像などがある以上、確実に暴行はあったのだろう。

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しかし周りはそれをひた隠しにし、全てをうやむやにしようとしている。泥酔し一般人に暴力を振るう力士を相撲協会は守ろうとしている。

さて今回は男性への暴行事件が取りざたされているが実は朝青龍、泥酔したうえでの「女性への陵辱」もたびたび行っている。

・ホステスへ平手 06年3月
06年の大阪場所中に毎夜、北新地にて飲み明かしていた朝青龍。その中の一軒、高級クラブのホステスに平手を3発入れた。叩かれたという女性が自身のブログに書いたことで明るみになり暴行騒動となる。

・くまきりあさ美を襲う 08年8月
当時タミル元夫人と別居状態だった朝青龍は自宅にて「合コン」をたびたび開いていたのだという。くまきりあさ美も参加した会では朝青龍はずっと彼女を口説き、ドンペリなどとにかくたらふく飲ませ酩酊状態に。
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「気がつくとパンツ一丁の朝青龍が上にのしかかっていたそうです。」(女性セブン2月18日・25日号)
このときは口止め料として200万を払ったなどといわれている。

・ホステスを陵辱 09年3月
また懲りずに北新地で豪遊していた朝青龍。高級クラブのホステスら数人をアフターで連れ出し、バーラウンジへ。彼は女の子にいいところをみせようとしたのかボトルを次々と一気、泥酔状態になり目をつけていた20代のホステスにイタズラを始め・・・
「どんどんボディータッチが増え、ついにはその子をソファの上に押し倒したそうです。もう女の子は泣き叫んでしまって。でも朝青龍はお構いなしで、ドレスの上から手を入れ、ブラジャーをむしり取ると頭に被りました。
そして取り巻きの力士たちに彼女の両足を押さえさせて、ついには下着まで脱がせたんです。」(同誌より)

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暴行だけでは飽き足らず、確実に自分より弱い女性を陵辱、しかも時には他の力士たちにも手伝わせて集団強姦未遂まで犯しているという朝青龍。完全に人格崩壊している彼をどうして相撲協会はクビにしないのか?

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▲平成の暴君・朝青龍

「横綱が解雇となれば確実に人気が落ちます。特に実力的にもまた悪役的な人気ももつ朝青龍がいなくなれば興行収入も落ちるでしょうね。また朝青龍自身もクビになれば何をしでかすかわからない。相撲協会の黒い部分が暴露されたりでもしたら・・・それこそ『国技・相撲』は地に堕ちることになるでしょう。厳重注意くらいしかできないのもそういった理由だと思いますよ。」(相撲関係者)

自浄能力の無い相撲協会、エスカレートする朝青龍の暴行・陵辱。本来であればここまで騒動を起こし他人を傷つけたのであれば自ら辞表くらい出すものだが、そんな潔さは朝青龍にはない。
いくら実力や人気があろうが、このままでいいのだろうか?国技・相撲はモンゴルの暴君に汚され続けるばかりだ・・・。


追記:2月4日15時ごろ朝青龍が引退を表明。詳しくはわかっていないが最後の潔さが残っていたのか?

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