牝馬クラシック第一弾! 桜花賞直前予想
04/13 11:30第68回桜花賞(GⅠ)
芝・右・外 1600m サラ系3歳 オープン 牝 (指定) 定量
◎エアパスカル
○トールポピー
▲オディール
△ブラックエンブレム
△リトルアマポーラ
混戦と言われている今年の桜花賞。普通に考えれば今年初戦を叩いた2歳女王トールポピーが一番戴冠に近いと考えられるが、1番人気になると思われ妙味が薄い。次に実績のあるオディールもGⅠになると取りこぼす可能性のほうが高いような気がする。1番馬券的に妙味のあるのは、両馬に前走先着したエアパスカルという結論で、本命はこの馬。
前走チューリップ賞は、いく馬がいないとみるや、気分よく先頭にたち、まんまと逃げ切った。しかし、この馬が逃げたのはこのレースが初めて。特に注目だったのは2戦目の未勝利戦で、出遅れて後方からのレースとなったが、直線で内のかなり狭いところにつっこんで、ものすごい末脚をみせた。結果届かず2着だったが、この馬の勝負根性の凄さをみせつけられた。
今回もかなりごちゃつくことが予想されるが、根性で矢のように飛んできてほしい。相手は前述2頭のほかに、フラワーカップの勝ち馬、、クイーンカップの勝ち馬の2頭。アネモネステークス、フィリーズレビューよりかは、こちらのレースのほうがレベルは上だろう。
エルフィンステークスの勝ち馬、ポルトフィーノも含めたかったが、残念ながら故障のため出走取消となった。
近年稀に見る混戦桜花賞。どの馬にもチャンスはあるが、エアパスカルが桜の舞を華麗に披露すれば、高配当は間違いないだろう。期待して観戦したい。
