牝馬クラシック第一弾! 桜花賞直前予想

04/13 11:30

第68回桜花賞(GⅠ)
01
芝・右・外 1600m サラ系3歳 オープン 牝 (指定) 定量

エアパスカル
トールポピー
オディール
ブラックエンブレム
リトルアマポーラ

混戦と言われている今年の桜花賞。普通に考えれば今年初戦を叩いた2歳女王トールポピーが一番戴冠に近いと考えられるが、1番人気になると思われ妙味が薄い。次に実績のあるオディールもGⅠになると取りこぼす可能性のほうが高いような気がする。1番馬券的に妙味のあるのは、両馬に前走先着したエアパスカルという結論で、本命はこの馬。

前走チューリップ賞は、いく馬がいないとみるや、気分よく先頭にたち、まんまと逃げ切った。しかし、この馬が逃げたのはこのレースが初めて。特に注目だったのは2戦目の未勝利戦で、出遅れて後方からのレースとなったが、直線で内のかなり狭いところにつっこんで、ものすごい末脚をみせた。結果届かず2着だったが、この馬の勝負根性の凄さをみせつけられた。

今回もかなりごちゃつくことが予想されるが、根性で矢のように飛んできてほしい。相手は前述2頭のほかに、フラワーカップの勝ち馬、、クイーンカップの勝ち馬の2頭。アネモネステークス、フィリーズレビューよりかは、こちらのレースのほうがレベルは上だろう。
エルフィンステークスの勝ち馬、ポルトフィーノも含めたかったが、残念ながら故障のため出走取消となった。

近年稀に見る混戦桜花賞。どの馬にもチャンスはあるが、エアパスカルが桜の舞を華麗に披露すれば、高配当は間違いないだろう。期待して観戦したい。

  • Google Reader
  • Twitter
  • Yahoo Messenger
  • Facebook
  • Digg
  • MSDN
  • Tumblr
  • Delicious
  • Evernote
  • Hatena Bookmark
  • Share/Bookmark
タモソ
Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes