なぜ顔出しがモテるのか?~ネットモテ研究所(3)~

06/29 21:47

日本のインターネット界においては、有名人だけが顔を出し、そうでない人は、飼い犬の写真であるとか、タレントの写真などを貼ることが多いようですが、顔を出した方が圧倒的にモテるということをご存じでしょうか?


とか何とか言うと、「俺は不細工だから…」と言う人がいますが、それはmottainai…顔写真のご掲載につきまして、今一度、ご検討いただけませんでしょうか?


◆顔の美醜に関係なく、顔出しはお得です
仕事の愚痴ばかり書いているから職場バレしたくない、とか、下ネタだらけだから家族バレしたくないなど、そういう事情がない限り、顔は出しておく方が有利です。理由は以下の3点です。


(1)顔出ししているだけで目立てる
自分の顔を出してネット活動している人はごく少数ですが、美醜にかかわらず、顔を出していれば、すぐ覚えてもらえます。当たり前ですが、誰が書いたかわからない文章を読むより、顔つきの文章がいいに決まっています。顔なしでやっていけるほどの文才があるというのなら話は別ですが、それにしてもその文才は、顔つきだともっと際立つことでしょう!


(2)会ってからの成功率が非常に高くなる
そもそも、モテたいと思ったとき、その対象は1人~100人程度でしょう。世の中に女性は30億人以上いるわけですから、少々ふるいをかけても問題ナッシンです。
たとえば顔写真を載せていない場合、「メールとかやっていて話は合うなと思ったけど、実物はチョット…」というのを何度も経験せねばならず、非常に不経済ですよね。実際に経験されている方も多いと思いますが…
逆に言うと、顔写真を載せておいて、向こうが会おうと言ってきたらほとんどOKであると考えていいです。無駄に人に会わなくてすむので効率が非常によくなるとお考えください。


(3)何度も訪問しているうちに不細工な顔でも見慣れてくる!
(1)(2)を読んで、「そうは言っても…イケメン限定の話でしょ?」と思ったあなた、ちょっと待ってください。「不細工な顔も見慣れるの法則」をお忘れですか?
たとえば家族や友達を考えてみてください。
生まれたときに「オギャー…つーかうちの親って不細工…じゃあ俺も今は食べてしまいたいくらい可愛いけど…」と思ったかもしれませんが、今、親の顔を見ても何も思いませんよね?
お友達でも、初対面で「おもろい顔してるなぁ」と思っても、長くつきあっているうちに、「味のある顔だなぁ」という顔に変わってきたりしますよね?
それとまったく同じです。
基本的に不細工なキャラを売りにしているタレントですら、「見過ぎたら感覚が麻痺する」ことによって、いつのまにかドラマでいい役があてがわれてしまうこのご時世。不細工で居続けることの方が難しいと言っても過言ではありません。
とりあえず露出しまくることで、「最初は変な顔と思っていたけど、今となってはいい顔」と思ってもらえるので、勇気を出した方がいいかもしれません。


◆顔写真を撮る際の注意事項
なお、写真が実物よりダメだったらmottainaiので、写真について、最低限の気配りをしておいた方がいいでしょう。
結論としては、「人に撮ってもらうこと」をおすすめします。一人でいるときの顔と人といるときの顔では、元の顔の美醜にかかわらず、後者の方が圧倒的にいい感じです。それを理解せず自分で撮ってしまうと、どうにもぎこちなくなってしまい、それなりの顔の人でもあんまりよく見えません。

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▲たとえば、わたしが自分で撮ったこの写真…疲れきったオッサン…無表情のせいで、顔の各パーツの不具合が余すところなく引き出されていますね…

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▲仲良しに撮ってもらった場合は自然な笑顔に。笑顔が気持ち悪い人はいないものなので、顔に自信がなければないほど、笑顔がいいです。動物と撮っている写真だと安心感が演出されてなお結構です!

ということで顔出しをご検討くださいませ。シーユーネクストウィーク!バイバーイ!

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MAKI
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