お子様限定(7歳以下)ディスコ!早熟な現代の子供達

08/30 10:00

のりピー事件ですっかりドラッグの巣窟となってしまったクラブですが。

海外ではそれほどブラックなイメージは無いようです。

中には子供向けのディスコなるものまで・・・。


元記事:Kids love to party – on Oxford St
『お子様限定(7才以下!)ディスコ現る!』

02
(ザック君とノアちゃん(5歳)はダンスフロアーで踊るのに大興奮だ)

ナイトクラブはもはや大人だけの世界ではない。
子連れカップルやシングルママももっとナイトクラブライフを楽しんでほしいということから始まった「Baby Loves Disco」というイベント。(一定時間になるとナイトクラブのダンスフロアーを7歳以下の子供に開放するという画期的な試み。ママたちはその間2階でドリンクを楽しめる)
アメリカ発のイベントがついにオーストラリアに上陸し、入場チケット完売の売れ行きをみせた。閑散とした日曜日昼下がりのシドニーのナイトクラブ街。
その一角にあるスライド・ナイトクラブには、幼児を連れている母親たちが「Baby Loves Disco」に参加すべく列をなしていた。
入場料には、お子様向け健康おやつ、そして両親のためのシャンパーン代金が含まれている。クラブに入ると子供たちはダンスフロアーに繰り出し、大人顔負けでダンスに講じる。
さらに有機りんごジュースや簡易タトゥーといったサービスが供される。
ベビーシッターたちが子供たちをしっかりと見守る間、当の親たちは2階でお酒を楽しむという趣向だ。01子供と親、どちらがもっとも楽しんでいるか判断するのは難しい。イベント主催者の1人、タッシュ・ヘンリーさん自身も2児の母で、「子供たちが楽しめる究極のダンスパーティにしたかった」と語る。こうしたイベントを支持する若い親がいる一方で、オーストラリア小児基金のジョー・トゥッチ氏は子供の早熟化が年々加速する現状に警鐘を鳴らす。「我々の社会は子供たちに早く大人の仲間入りをしろ、と大きなプレッシャーをかけている。幼児期の発達は自然の流れにまかせるべきで、大人の意向で左右するものではない」という。賛否両論のようだが、本記事が行ったインターネット調査ではおよそ7割近くが「Baby Loves Disco」のイベントに賛成している。

ビデオ解説:こちらは本場NYでの「baby loves disco」の様子です。日中にディスコを開放するので育児中のママたちは大助かりだと喜んでます。普段外出できる機会が少ないぶん、いい息抜きとなってるといいます。またスナックは野菜スティックなど健康的なものばかり。子供たちも友達と楽しく遊べているようです。


もはやディスコもファミレス化か、という気もしますが、楽しそうですね。ネット調査で圧倒的に支持されているところが日本と根本的に違うように思われます。

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