東大よりも人気のイタリアの○○大学に注目集まる
02/07 10:00『東大よりも人気のイタリアの○○大学!志願者は90パーセント増!』
記事元:Italy’s ice cream university is recession hit
世界には想像もつかない大学が存在する。イタリアのボローニャにある“アイスクリーム大学”(Gelato University )もそんなひとつだ。昨今の世界不況により失業した人々がアイスクリーム産業に目をつけ、志願者数はなんと90パーセントの伸びを示した。

(90パーセント以上の志願者数増加を記録したイタリアの”アイスクリーム大学“ )

(世界中からアイスクリーム作りを学ぶ生徒が集まる )
この大学の入学志願者の目的はタダ一つ、“世界一おいしいアイスクリームの作り方をならって、地元で一旗あげること”。
希望者はイタリアだけにとどまらず、オーストラリア、中国、レバノン、イギリスからも増えているという。
この大学はアイスクリームづくりのため最新鋭の機器を揃えた研究室が存在し、日々アイスクリーム作りの研鑽が行われている。

(試食も、授業の一部)
バニラ、チョコレートといった定番のテイストだけでなく、生徒たちは果敢にも様々な材料を使った新しいフレーバー作りにも力を入れている。そのなかには、レッドワイン、オリーブオイル、パルメザンチーズ、バジルといった変り種がある。
大学理事のホプキン氏は、「中国では、なんと魚の味のジェラートの研究をしているという。ジェラートは味のプラットフォームのようなもので、いろんな文化の味を試すことができる。西洋ナシとパルメザンチーズ、レモンとバジルなど生徒たちは独創的なものを考え付く。」と語る。


(ジェラートビジネスは、世界的に伸びている成長分野だ)
この大学、イタリアのCarpigiani社が運営しており、同社は世界のジェラート製造機で70パーセントのシェアを誇っている。
ちょっと変わった大学だが、学生は真剣そのもの。イタリアにとっても留学生が増えることは経済上望ましいことだし、アイスクリームを侮ってはいけない。
・大学の公式HP(大学というよりアイスクリームメーカーといったほうがふさわしい)
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雑誌TIMEにも特集されるほどの注目度ぶりだそうです。
日本じゃあんまアイス文化無いから、ピンと来ないですけどね・・・。
